給湯器交換時の給湯器の選び方は?基本からこだわりまで徹底解説!

「給湯器を新しいものに交換したいけれど、選び方がわからない」とお悩みではありませんか。給湯器はメーカによってさまざまな機能があり、種類も異なります。マンションや戸建てによって設置できるタイプも違うため、住んでいる場所に応じたものを選ばなければなりません。ここでは、給湯器の選び方について詳しく解説します。住居別に設置できるタイプや、チェックしておきたい機能面についてもご紹介しましょう。

給湯器選びでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

給湯器交換時の選び方の基本

給湯器を選ぶときは、機能面より先に、チェックしておきたい項目があります。ここで解説していきますので、自身の家に置ける種類を確認しておきましょう。

戸建てマンションか

戸建てかマンションかによって、設置できる給湯器の種類が異なります。マンションに設置できる種類は数が多いため、階数や設置できる場所を確認したうえで、種類を決めるといいでしょう。戸建てに関しても同様で、設置できる場所を事前にチェックしておくことがおすすめです。

給湯器の設置タイプを確認する

マンション・戸建てによって、設置できるタイプが異なります。戸建ての種類は3つ、マンションの種類は7つです。マンションの方は設置場所のバリエーションが幅広いため、設置に邪魔にならない種類を選ぶことがおすすめです。

戸建てに設置できる3タイプ

戸建てに設置できる種類は以下です。

  • 壁掛け
  • 据え置き
  • 浴槽隣接設置

いずれも屋外に設置するタイプとなっています。壁掛けタイプは壁に付けて設置できるため、地面にスペースがなくても、壁にスペースがあれば問題なく取り付けられます。据え置きは地面に置くタイプなので、置けるスペースを確保しておきましょう。

浴槽隣接のタイプは、その名のとおり、浴室の真横に取り付けるものです。お風呂がある間取りのすぐそばに置けるスペースがあるなら、こちらのタイプがいいでしょう。

マンションに設置できる7タイプ

マンションに設置できるのは以下です。

  • ベランダ壁掛け
  • PS標準設置
  • PSアルコーブ設置
  • PS扉内設置
  • PS扉内後方排気延長
  • PS扉内前方排気延長
  • PS扉内上方排気延長

ベランダ壁掛けはベランダの壁などに取り付けるもの、PS標準設置とPSアルコーブ設置は玄関の横に設置するタイプをいいます。こちらのタイプは扉が付属していませんが、PS扉内設置であれば給湯器部分に扉を付けられます。イタズラ防止に最適でしょう。PS扉内後方排気延長・PS扉内前方排気延長・PS扉内上方排気延長はいずれも扉付きで玄関横に取り付けるものですが、排気の方向が異なります。どの方向に向けて排気をしたいという希望があるなら、希望する方向の種類を選びましょう。

給湯器の号数(給湯能力)を確認する

 給湯器の号数によって選ぶことも大切です。号数とは、水温+25℃のお湯が1分間に出る量のことをいいます。1624号まであり、数字が大きくなればなるほど、1分間に出る量も多くなります。号数の数字はどうやって選ぶのかというと、家族人数に合わせることがおすすめです。単身で住んでいる場合は、もっとも数字の小さい16号がいいでしょう。23人が住んでいる家であれば204人以上が住む家であれば24号が最適です。

24号にもなればお湯が出る量が増えるため、複数個所で同時に水を出しても、それぞれに温かいお湯が出ます。数字が小さいと一か所だけお湯が出て、そのほかの場所は水ということにもなりかねません。家族人数が多いとさまざまな場所で水を使うため、数字が大きいものを選んでおいてください。

使用実態に合わせて給湯器を選ぶ

給湯器はご家庭の使用実態に合わせて選ぶことが非常に大切です。
家族の人数によって号数を変えることも必要になります。
号数の目安は、以下の通りです。

号数 世帯人数の目安
16号 単身~2名程度
20号 2~3名程度
24号 4~5名程度

基本的には上記を目安にしていただき、一度に大量の給水をすることが多い場合は大きめの号数を選ぶなど、使い方に合わせて選び方を工夫しましょう。

 現在の号数を確認するには?

号数を決める前に、今使っている数字を確認しておきましょう。号数の確認は、給湯器の型番からできます。本体に型番などが記載されたシールが貼られているのですが、型番の最初の方に162024といった数字が記載されています。その数字が、現在使っている号数です。

現在水の出方に不便を感じているのであれば、数字を上げることがおすすめです。反対に、家族人数が減って水を同時に使う機会が減ったのなら、数字を下げて探すといいでしょう。

追い焚き機能付きが人気給湯器のタイプを選ぶ

機能面をチェックするときに重視したいのが、追い焚きの有無です。単身世帯であれば追い焚きの必要はないものの、家族人数が多い場合は追い焚きが必須です。追い焚きがないと水道料金が高くなる恐れがあるため、機能を活用して光熱費を節約しましょう。

ここでは、追い焚きに関する機能についてご説明します。

追い焚き機能付き

給湯器に追い焚き機能が付いているものは、オートとフルオートの2種類があります。オートはお湯張りや追い焚きなどをボタンひとつでできるタイプです。フルオートはお湯張りや追い焚きを自動でおこなってくれるため、ボタンを押す必要のない便利な種類となっています。

フルオートには自動クリーン機能も付いているものがあるため、掃除の手間を減らしたい方にもぴったりです。ただ、フルオートは価格が高くなりますので、予算に応じたものを選ぶといいでしょう。

給湯+高温水供給式タイプ(追い焚き機能なし)

給湯+高温水供給式タイプは、お風呂にお湯を張るだけでなく、自動湯張り機能が付属した便利な種類です。リモコンにてお湯の量を調整できますので、事前に操作しておきましょう。自動湯張りのときも設定量に応じて湯張りされるため、水を出している間、こまめにチェックする手間がありません。追い焚き機能はありません。

追い焚きなしの給湯専用タイプ

 追い焚き機能のない、シンプルな給湯専用タイプもあります。こちらはお湯を出す量の設定ができるため、お湯を入れるときにこまめに見に行く必要がありません。しかし、お湯を足す機能が付いていないため、お湯を足すときは溢れないようチェックしておきましょう。

エコジョーズにするかを決める

光熱費のことを考えてエコジョーズにするかどうかも、選ぶときのポイントです。エコジョーズとは、少ないガス量でお湯を温めることができる機能のことです。ガスを使う量が少ないためガス代の節約ができますし、CO2排出量も少ないので、エコに貢献できます。初期費用が割高になるものの、購入後の光熱費が安く済むというメリットを得られます。

設置するガス給湯器を選ぶ

ここまでのポイントを見てきて、どんなものがいいか大体の見当はついたでしょうか。給湯器を選ぶときに必ず見ておきたいのは、上記の点です。設置タイプ・機能面・エコジョーズにするかどうかを決めれば、選択肢を絞れます。

自分の家に合うものがいまいちわからない……という方は、ライフアドバンスジャパンにご相談ください。給湯器のご相談・見積もりを無料でおこなっておりますので、お客様に最適な給湯器の種類をご案内できます。メール・お電話にて相談が可能なため、ご都合のいい方法でご依頼ください。

給湯器交換時の選び方はまだある!

ここからは、給湯器の選び方についてもう少し掘り下げて紹介していきます。

給湯器の給湯方式にこだわろう

給湯器を交換する際には、給湯方式にもこだわることをおすすめします。
給湯器には、主に以下のような給湯方式があります。

● 給湯専用タイプ:キッチンやシャワー・浴槽に使用できるが、追い焚きはできない
● 給湯&追い焚きタイプ:給湯専用タイプに、追い焚きの機能が追加
● 風呂釜タイプ:浴槽への給湯・追い焚きのみ

追い焚きもできる方が当然快適に利用できますが、ランニングコストの節約などを考えているのであれば、給湯専用タイプの選択も検討すべきでしょう。

給湯器の給湯機能にこだわろう

給湯器の選び方としては、給湯機能にも注目すべきです。
給湯機能には、主に以下が挙げられます。

● スタンダード:自動追い焚き機能と自動保温機能
● オート:スタンダードに自動お湯はり機能と設定水位での給水ストップ機能を追加
● フルオート:オートに自動足し湯機能も追加

フルオートが最も快適ではありますが、予算とも相談して選択することが大切でしょう。

 

給湯器の選び方は複数ポイントをチェックしよう

給湯器の選び方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。給湯器はマンションや戸建てによって設置できるタイプが異なりますので、まずはどちらに住んでいるかで選択肢を絞りましょう。それからほしい機能面をチェックし、条件を満たす給湯器を見つけてください。どうしても希望する者がわからない場合は、住宅設備会社への相談がおすすめです。プロに話を聞いてもらうことで、あなたの家に最適な給湯器が見つかるでしょう。

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