給湯器ってどんな仕組み?ガス・電気から最新エコタイプまで!

口をひねれば当たり前のようにお湯が出てくる給湯器ですが、そもそもどういう仕組みでお湯を作っているのでしょうか?

この記事では給湯器の原理やメカニズムを知りたいという方のために、主要な方式別にその仕組みを解説します。

瞬間式ガス給湯器

瞬間式は最も一般的なガス湯沸器の方式で、瞬間湯沸かし器も同じ原理です。

細い金属パイプを折り曲げて重ねて表面積を大きくし、この熱交換器をガス火のバーナーで加熱することで流れる水を効率的に温める仕組みで、供給された水が出て行く時にはお湯になっています。流す水量と燃焼するガスの火力の双方を調整することでお湯の温度を制御します。

潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)

エコジョーズに代表される潜熱回収型ガス給湯器も瞬間式の一種ですが、ガスを燃焼させた時に出る排気ガスの熱(潜熱)もお湯を作るのに再利用することで効率を高めています。これによりガスの持つエネルギーの95%を利用でき、文字通り環境にも家計にもエコな方式です。

貯湯式ガス給湯器

貯湯式ガス給湯器は、熱交換器を用いず大きなタンクに溜めた水を直接ガス火で温めるシンプルな仕組みです。器具が大きく、沸くのにも時間がかかるので家庭用ではあまり使われませんが、一度沸かしてしまえば安定した温度のお湯を供給し続けられるため美容室などで業務用として用いられています。

ガス以外の給湯器の種類と仕組み

ガス以外にもさまざまなエネルギーを利用した給湯器があります。その代表的なものをご紹介します。

電気給湯器

電気給湯器の仕組みは電熱器で水を温める単純なものと、エアコンと同様の熱交換によりお湯を作るもの(エコキュート)の2つに大別されます。後者はより効率的ですが、どちらも一度に多くのお湯を作ることはできないため、大きなタンクにお湯を貯めておきその範囲内でお湯を使う仕組みになります。

石油給湯器

石油を燃焼させて水を温める仕組みで、現在はガスと同様の瞬間式も多くなっています。灯油が安かった時代には寒い地方を中心に多く見られました。あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

太陽熱給湯器

太陽熱給湯器は集熱板(ソーラーパネル)に当たる太陽光の熱で水を温める仕組みです。再生可能エネルギーのみでお湯を作るので大変エコですが、天候に大きく左右されるため他の仕組みと併用するのが普通です。

給湯器は家計と環境にやさしい最新のものを選びましょう

主要な給湯器の仕組みをご紹介しました。技術の進歩や環境意識、燃料価格などの変化により用いられる仕組みも変遷し続けてきたことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

どの仕組みが一番良いかは使用状況にもよるので一概には言えませんが、これから設置するなら家計と環境に優しい仕組みの最新のものを選ぶと良いでしょう。

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