中古の給湯器を導入する際の注意点

最近は、フリマサイトやオークションなどが普及していることから、給湯器も中古のものが多く出回っています。

安く購入できるという点では非常にメリットのある中古の給湯器ですが、注意点を押さえておかなければ後々トラブルが起こる可能性も否めません。

 

本記事では、中古の給湯器を導入するうえでの注意点を紹介しています。

安全に給湯器を使うためにも、中古品にはリスクがあることを理解しておきましょう。

 

設置場所に適しているか

 

給湯器は種類が多いため、設置場所に適したものを選ばなければ使えない可能性があります。

例えば、これまで使っていたものから買い替えしようと考えている時は、メーカーや型番が同じものを選ぶ方が無難でしょう。

全く同じ給湯器が無い場合でも、設置する形や配管の数、号数などを確認して必ず適合するものを選ぶことが大切です。

 

設置形態は同じか

 

給湯器は、壁掛け式や据え置き式など設置形態もさまざまです。

設置形態を間違うと、結果的に置きたいスペースに設置できない可能性もあるので注意しましょう。

 

耐用年数に余裕があるか

 

一般的に給湯器の寿命は10年程度と言われています。

中古の給湯器は、長期間使用されたうえで出品されているケースも否めません。

また、耐用年数とされる年月が経っていないとしても、使い方や使用頻度によっては劣化が激しい場合もあるでしょう。

そのため、フリマサイトやオークションサイト等で購入する際には、使用年数や状態を細かく確認することが大切です。

 

リモコンがあるかどうか

 

給湯器の本体とリモコンは、基本的にセットになっています。

同じメーカーであっても、違う機種のリモコンは対応していないケースも少なくはありません。

そのため、中古で給湯器を購入する場合は、リモコンがあるかどうかを確認したうえで選ぶことが大切です。

 

保証が無い可能性が高い

 

新品の給湯器の場合、保証が付いているケースがほとんどなので、万が一故障したとしても一定期間は保証で修理することができます。

しかし、中古の給湯器の場合は保証が効きません。

そのため、製品の不良が原因で故障したとしても基本的に自己責任となります。

 

ましてや中古の場合は新品の給湯器よりも故障する可能性が高いため、結果的に高くつくこともあるでしょう。

 

中古の給湯器を導入する際は注意点を確認しましょう

 

いかがでしたでしょうか。

こちらの記事をお読みいただき、中古の給湯器を導入した場合の注意点がおわかりいただけたと思います。

適合性や耐用年数を鑑みながら、安全に給湯器を選ぶように心がけましょう。

 

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