給湯器が凍結したときの対処法

「給湯器が凍結してしまった!」と慌てている人もいるかもしれません。
もしいつも使っている給湯器がある日突然、凍結してしまったらどうすればいいと思いますか?
ここでは、給湯器の凍結時に役立つ対処法を紹介します。

給湯器が凍結したときの適切な対処法

給湯器の凍結を解除するにはどうすればいいのでしょうか。
凍結を見つけたときにすべき対処法をお伝えします。

自然解凍を待つ

まず台所や浴室のリモコンの運転スイッチをオフにしましょう。
リモコンがないときは、ガス栓をしっかり閉めます。
そして、気温が上がることで、自然に解凍されるのを待ちましょう。
解凍されれば、おのずとお湯は出るようになります。
無理に熱湯などをかけて解凍しようとすると、逆に故障の原因になる場合があるので注意してください。

無事、自然解凍されたら、機器や配管等から水漏れが発生していないかを確認します。
万一、水漏れが発生していたら、配管等の故障が疑われます。
給水配管のバルブを閉めて、業者に修理依頼をしましょう。

自分で解凍する

自然解凍を待てないときなど、自分で解凍することもできます。
しかしいきなり熱湯をバシャバシャかけてしまうのはNG。破損の原因にもなりかねません。
以下の手順を守り、解凍していきましょう。

  1. リモコンの運転スイッチをオフにする。リモコンがない場合は、給湯器のガス栓をしっかりと閉めます。こうすることで、凍結解消後に起こるガス給湯器の燃焼を防ぐことができます。
  2. お湯の出る蛇口を少し開きます。
  3. 凍結している箇所にタオル等を巻きつけます。
  4. 巻きつけているタオルに、ゆっくりぬるま湯をかけていきます。
  5. 水流が見られたら、②の蛇口を閉めてください。
  6. タオルを外し、機器や配管等に付いた水滴を布でぬぐいます。

給湯器が凍結したときは解凍するのを待とう!

給湯器の凍結を見つけたときは、まず自然に解凍するのを待ちましょう。
気温が上がれば、おのずと溶けていくはずです。
しかし「今すぐお湯を使いたい!」というときもあると思います。
そのような場合は、熱湯をかけるのではなく、壊れないようタオルなどを巻いて、その上からぬるま湯をかけ、ゆっくり解凍していってください。
急ぎすぎると、破損してしまう可能性もありますよ!

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