電気温水器の1ヶ月間にかかる電気代

いつでもすぐにお湯を沸かせる電気温水器。「便利で手放せない!」という人も多いと思います。

しかしなかには、「電気温水器にはどれくらいの電気代がかかっているのか、気になる!」という人もいるでしょう。

ここでは、電気温水器の電気代について説明します。

電気温水器の電気代について

電気代は以下の公式を用いることで計算可能です。

 

<1日にかかる電気温水器の電気代の求め方>

電気代(円)=消費電力(W)÷1000k×使用時間(h)×1kWh当たりの電気代(円/kWh)

※1kW=1000W

 

上記の公式を用いると、消費電力5,400Wの電気温水器を1日2時間使用した場合の1日の電気代は、1kWh当たりの電気代を27円/kWhとすると、291.6円。

291.6×30日として、1カ月にかかる電気料金は約8,748円となります。

 

ただし電気温水器の電気代は、機種やプランによって異なります。

例えば、深夜電力プランなどを利用すれば、昼間の電気料金の半分ほどまで値下がりするケースもあります。

上記はあくまでも参考とし、実際にどのくらいかかるかは各メーカー・販売店等にお問い合わせください。

電気温水器とは 

電熱ヒーターの熱でお湯を沸かす電化製品です。都度お湯を沸かす手間・時間がかからないのが大きなメリットです。 

火を使わないため、煙・臭いが発生しません。さらにCO2を排出しないため、環境にやさしい特徴もあります。 

お湯の残量を気にする必要がある点は、不便に感じる方もいるかもしれません。 

ただしポイントさえ押さえればとても便利な電化製品といえるでしょう。 

電気温水器の仕組み 

電気温水器は貯水タンクの中に内蔵している電熱ヒーターの熱でお湯を沸かしています。貯水タンク内に溜まったお湯が、キッチン・お風呂などで蛇口をひねると出てくるという仕組みです。 

契約によって異なりますが、主に夜間にタンク内のお湯をわき上げています。電気温水器は貯水タンクがあるため、非常時にお湯が使えるのが大きな利点といえるでしょう。 

角型・丸形2種類のタイプがあるのですが、それぞれ適切な取り出し方法でタンクから直接水を取り出せます。 

電気温水器のタイプ 

電気温水器には、フルオートタイプ・セミオートタイプ・給湯専用タイプの3つのタイプがあります。 

ここでは各タイプについて詳しく解説していきましょう。 

フルオートタイプ 

お湯張り・保温・追い焚き・足し湯まですべて自動で行うタイプです。湯船の温度・量を気にせずお風呂を楽しめる利便性こそが大きなメリット。 

水位センサーを備えており、水位を基準としてお湯の量を管理・調節しています。設定湯量よりも水位が下がると自動的に足し湯を行うのです。 

自動で配管洗浄を行う高性能な機能が備わった製品もあります。 

セミオートタイプ 

お湯張りから停止までを自動で行うタイプです。保温・追い焚き・足し湯は手動で行わなければいけないのが、フルオートタイプとの大きな違いといえます。 

性能が劣る分、設置費用は安く抑えられるのがメリットとして挙げられるでしょう。 

必要最低限の電力消費に押さえたい人にはぴったりかもしれません。 

給湯専用タイプ 

湯沸かし・貯水のみを行うタイプ。単身向けのアパートに設置されることが多く、設置費用が安いのが特徴です。 

使うお湯の量が少ない家庭に合っているでしょう。 

電気温水器を使用する際の電気代を節約する方法 

電気温水器を導入する方は、ぜひ以下の節約方法を取り入れてみてください。 

セミオートタイプまたは給湯専用タイプを購入する 

3つのタイプの中でももっとも利便性が高いフルオートタイプは、電気代がかさみやすいデメリットがあります。 

電気代を節約するのであれば、セミオートタイプまたは給湯専用タイプを購入しましょう。 

セミオートタイプ・給湯専用タイプなら、無駄な追い焚きをしなくて済むため電気代を安く抑えられます。 

お湯切れに注意する 

電気温水器を使用する際はお湯切れに注意しましょう。電気単価が高い時間にお湯切れになってしまうと、電気代が高くついてしまう可能性があるのです。 

入浴時間に合わせてお湯張りをするように心がけましょう。 

こまめに電源を切る 

フルオートタイプはこまめに電源を切ることで電気代の節約が可能です。フルオートタイプの自動湯量調節機能は、節約の観点からするとデメリットになってしまうこともあります。 

お風呂を使った後は電源を切ると節約しやすくなるでしょう。 

太陽光発電システムを導入する 

予算に余裕があれば、太陽光発電システムの導入もおすすめです。 

自家発電した電気を自宅で使えるだけでなく、電力会社に買い取ってもらうことで節約できます。 

電気単価の高い時間にお湯切れになってしまった場合にも役立つでしょう。 

電気給湯器の種類を解説

電気給湯器はお湯の沸かし方などによっていくつかの種類に分類することができるため、生活スタイルによって最適な種類のものを選ぶことが大切になってくるでしょう。
そのためここでは、電気給湯器について解説します。詳しく知りたい方はご参照ください。
電気給湯器の種類を様々な観点で解説!

電気温水器の電気代は機種やプラン等によって様々!詳しくは各メーカーに問い合わせて

電気温水器の電気代は機種やプラン、使用時間等によって変わってきます。

メーカーや販売店等に相談して、お得に活用していきましょう!

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