給湯器交換にかかる日数は?給湯器の種類ごとに目安時間を解説!

給湯器交換を初めてするときは「どのくらいの日数がかかるのか?」と不安になるものです。
給湯器を交換するためにかかる時間は給湯器の種類によって異なるため、購入を検討している給湯器にあわせてスケジュールを汲んでおきましょう。
それでは、給湯器の種類ごとに、交換のために必要となる日数をご紹介していきます。

給湯器交換工事の流れ 

給湯器交換工事は見積もり、申し込み、交換工事、動作確認の順に行われます。ここでは交換工事の流れを具体的に解説しましょう。 

①見積もり 

給湯器交換工事は業者により費用が大きく異なります。 

そのため複数業者に相見積もりをして、保証内容やアフターサービス、工事費用、割引費用などを考慮し最適な業者に依頼しましょう。 

見積りにかかる時間は1~3日程度と考えてよいと思います。ただし業者の中には見積もりのみの対応NGというところもあるため、注意しなくてはいけません。 

②申し込み 

業者への申し込みは電話、もしくはネットから行います。 

業者によって申し込み方法が異なるため、公式サイトを確認してみてください。 

③交換工事 

交換工事で初めに行われるのは、現在設置されている給湯器の取り外し作業です。必要に応じて配管の取り外し作業も行われます。 

取り外し作業が終わったら、新しい給湯器の取り付け・配管・配線を接続。台所・浴室に給湯器のリモコンを交換したら作業は完了となります。 

基本的に業者がすべて行ってくれるので、作業中は部屋でくつろいでいても問題ありません。 

④動作の確認 

交換作業が終わったら、給湯器がガス漏れ・水漏れ等の接続不良なく正常に動作するか確認します。 

新しいリモコンの操作方法などはこのときに一緒に確認するとよいでしょう。 

問い合わせ当日の交換工事は難しい? 

問合せ当日の交換工事は難しいケースが多いです。業者のスケジュール的な都合や給湯器本体の在庫等も考慮しなくてはいけません。 

スケジュール・在庫どちらも都合が良ければ当日~翌日に工事可能です。在庫がない場合は取り寄せなくてはいけないため、数日~1週間程度は必要になるでしょう。 

また冬場は業者側が繁忙期を迎えるため、スケジュールを調整するのが難しくなることも。 

工事を依頼するときは余裕をもって連絡することをおすすめします。  

給湯器交換にかかる日数と時間の目安

給湯器交換にかかる日数を、給湯器の種類ごとに確認していきましょう。

給湯専用機は「約2時間」

給湯専用機であれば日数は1日で、約2時間で交換可能です。
給湯専用機はお湯を供給する機能しかないことから、数ある給湯器の種類の中で最もシンプルな作りであるため、交換にかかる作業時間が短くなります。
給湯専用機へと交換したいと考えているなら、約2時間を交換時間の目安としてください。

一般的な給湯器は「3~4時間」

一般的な給湯器交換の工事日数は1日で、時間にして3~4時間が必要となります。
一般的な給湯器とは、お湯を沸かして供給する機能を持つ、一般家庭やマンションで広く使われている給湯器のことで、給湯専用機より工事時間が長くなります。
給湯器を交換したいと考えられているなら、3~4時間の工事が必要だと思っておけば間違いないでしょう。

エコジョーズは「3~4時間」か「半日」

エコジョーズへの交換では、工事時間の目安は3~4時間もしくは半日となります。
工事時間は一般的な給湯器とほぼ変わりませんが、初めて通常の給湯器からエコジョーズに交換する際にはドレン用配管の設置など他の工事が行われるため、半日程度と長めの工事時間が必要となるためです。
給湯器をエコジョーズに交換したいと考えられている場合は、給湯器からエコジョーズへの交換は半日程度、エコジョーズからエコジョーズへの交換は3~4時間と考えてください。

熱源付き給湯器は「4時間以上」

熱源付き給湯器を交換するなら、工事日数は1日、時間は4時間以上が必要です。
熱源付き給湯器とは、床暖房や浴室乾燥を利用している家庭に設置されている給湯器のことで、機能性の高さから一般的な給湯器より工事が複雑になるため、交換にかかる時間も長くなります。
一般的には5~6時間の工事となることが多いですが、ケースによっては半日程度かかることも。
熱源付き給湯器へと給湯器交換を行うなら、4時間以上の工事となります。

給湯器交換工事にかかる時間は環境で変わることも

給湯器交換工事にかかる時間は、環境や作業内容で変わることもあります。
ご紹介してきた工事時間の目安は、あくまでも基本的な工事を行った場合のものです。
給湯器本体に加工が必要であったり、設置場所が極端に狭かったり、複数台を同時に交換したりするようであれば、工事時間はさらに長くなっていきます。
給湯器の種類ごとに目安となる工事時間をご紹介しましたが、環境や作業内容により変わる可能性があることも覚えておいてください。

詳しく知りたい方はご参照ください。
給湯器の修理と交換にかかる費用の目安について解説

給湯器の交換を考えるおすすめのタイミング 

給湯器の交換は故障・不具合が起きたタイミングだけに限りません。ここではおすすめのタイミングをいくつか紹介します。 

給湯器の使用年数が10年に近い 

給湯器の一般的な耐用年数は10年~15年といわれています。機器によっては8年~10年ほどで寿命を迎えるものもあり、寿命を迎える一歩手前で交換を考えるのがおすすめです。 

国内メーカーの多くは機器の保証期間を10年で設定しており、新型モデルチェンジもおよそ10年のサイクルで行われています。 

実は新しいモデルに切り替わると、メーカーの元にある旧型部品が少なくなってしまうデメリットがあるのです。万が一旧型で修理が必要となると、余分に費用が掛かってしまう恐れがあるでしょう。 

もし今使っている給湯器の使用年数が10年に近いのであれば、そろそろ交換を考えると良いかもしれませんね。 

お湯になるまで時間がかかるようになった 

水からお湯になるまでに時間がかかるようになったら、寿命を迎えている合図と捉えてよいでしょう。 

必ずしも寿命だけが原因とは限りませんが、8年~10年ほど使っているのであれば寿命を疑うことをおすすめします。 

症状が悪化すると突然電源が落ちてしまうこともあるため、ぜひ早めの交換を検討してください。 

給湯器から異音が出るようになった 

給湯器から異音が出る場合、本体もしくは内部で不具合が起きている可能性があります。 

「ボンッ」という小さな爆発音のような音は不完全燃焼・ガス漏れが起きている恐れもあり、大変危険です。 

放置しておくと爆発の恐れもあるため、早めに対応するようにしましょう。 

リモコンに交換を推奨するエラーコードが出ている 

給湯器のリモコンでは10年ほど使用すると、交換を推奨するエラーコードが表示される場合があります。 

故障を知らせるメッセージではないため通常通り使用できますが、安全のために交換を検討したほうがよいでしょう。 

給湯器交換にかかる日数は1日、時間は給湯器の種類により異なる

給湯器交換にかかる日数はいずれの場合も1日ですが、工事の時間は給湯器の種類により異なります。
給湯器は種類により機能が異なることから、必要となる工事も変わり、機能の多さに比例して工事時間が長くなります。
給湯専用機であれば2時間程度で終わりますが、熱源付き給湯器であれば半日程度の工事となる可能性も。
給湯器交換を行う際には、交換する給湯器の種類から工事時間を把握してスケジュールを立てていきましょう。

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